インドカディ、インド雑貨の専門店 manishanisha(マニーシャニーシャ) は、現在準備中です。
2019/04/12 12:21

特徴1 洗うたびに吸水性が増す
特徴2 自然乾燥させると柔らかくふんわり仕上がります
■お洗濯時の基本
※オーガニックコットン製品はオーガニック洗剤で洗いましょう。
※他の衣類と一緒に洗う場合は、洗濯ネットを使いましょう。
※一般的な洗い物とオーガニックコットン製品は分けて、洗濯しましょう。
※つけ置き洗いはせずに、短時間で洗いましょう。
特に、インディゴ製品は天然染めですので、他の衣類に色が移ることがありますので、洗濯前に分けておきましょう。
(天然染め製品は、繰り返しの洗濯や、日焼けによって色が薄くなることがあります。)
■洗う時の洗濯洗剤
オーガニックコットン製品は天然成分を主とした洗濯石鹸を使用してください。蛍光漂白剤を含んだ合成洗剤を使用すると、変質や色むらを引き起こすことがあります。
また、オーガニックコットン製品の洗濯洗剤も販売しておりますので専用洗剤を使うのも手段のひとつです。
ちなみに私が使用しているのは、こちらです。
「シャボン玉 衣料用液体洗剤 スノール 本体 1000ml」
https://www.amazon.co.jp/dp/B008RTS8DW/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_p6WRCbYF7RB53
■洗う時の漂白剤・柔軟剤
オーガニックコットンは純粋に洗濯を重ねるだけで柔軟性が増して、吸水性も良くなります。
漂白剤・柔軟剤を使うと生地を痛めたり、毛羽立ちの原因につながるだけでなく吸水性が損なわれてしまう事がありますので、なるべく控えてください。
■上手な干し方
オーガニックコットン製品は、乾く時に本来の自然な状態に戻ろうとする性質があります。
乾燥機を使用すると本来の質感や風合いを損ねるため、風通しの良い場所で自然乾燥するのが良いです。
直射日光を当ててしまうと変色や硬化してしまう場合がありますのでご注意ください。
■オーガニックコットン製品の綿カスや汚れの付着について
オーガニック製品は、一般的な製品では当たり前の、製品加工後の「漂白」「薬品洗浄」などの工程がありません。
その為、加工後のオーガニックコットン製品は綿カスや汚れが付着しているケースがあります。
黒っぽいゴミのようなものは、綿の葉や茎の破片が入り込んだもので、品質には問題ありません。
オーガニックコットン製品の特徴でもありますので、洗濯を繰り返すことによって少しずつ目立たなくなりますのでご安心ください。
せっかくのオーガニックコットンも塩素系漂白剤・蛍光増白剤の入った合成洗剤で洗ってしまっては普通のコットンと変わりなくなってしまいます。
オーガニック洗剤は色落ちを防いだり、すすいだ後の洗剤残存も低いのがオススメするポイントです。
この機会にオーガニックコットン製品をオーガニック洗剤で洗ってみませんか?

manishanisha
岩崎
アメブロはじめました
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乾燥機や合成洗剤で洗濯すると、と手洗いより縮みやすくなります。
乾燥機を使うと約3cm前後縮みます(当社調べ)ので、なるべく乾燥機はお控えください。
しかし、脱水は手洗いに比べて機械式の方が縮みにくいようです。生地の摩擦が原因でしょうか。
また、干す時には形を整えてから陰干しするだけで大分形状維持できます。