インドカディ、インド雑貨の専門店 manishanisha(マニーシャニーシャ) は、現在準備中です。
2019/07/04 14:47
台所は、私が家の中で一番好きな場所です。
日本にいようが、外国にいようが、いつも自分の好きなものに囲まれていないと気がすまない私ですが、台所に関しては特に拘ります。
インドにいて、何より嬉しいのが、普段使える伝統工芸品が宝庫なこと。
日本にいるときも、鉄、土鍋しか基本的に使わない私ですが、インドでもまったく困る事がなく、土鍋を買い揃えられました。

これでいつも玄米や豆を炊いたり、煮込み料理を作ります。

スパイスやにんにくを潰すのに大活躍の、大理石でできたインドの鉢。

アンティークショップで見つけた、真鍮製の亀の形のおろしがね。主にこっちではココナッツを削る用。
最初の頃は、日本の器の品質が高いだけに、インドでは木製品以外の食器に関しては期待もせず、あまり注意を向けていません
でしたが、木のもの、焼き物ともに、可愛いものを沢山発見しました。
でしたが、木のもの、焼き物ともに、可愛いものを沢山発見しました。

カシュミールで買ってきた、素敵な銅食器。一人でも毎日愛用しています。

そして、お鍋だけではなく、多方面で愛用されるテラコッタの食器たち。

素焼きの調理器具は、一晩水につけてから使います。お鍋は、火加減に気をつけないと、すぐひびが入ってしまう場合もあり、
使い慣れるまでこつがいりますが、ゆっくりと弱火で使えば、ご飯や豆がふっくらと炊けます。
オーブンにも使えるので、時々、ケーキやパンを素焼きの器に入れて焼いたりもします。
使い慣れるまでこつがいりますが、ゆっくりと弱火で使えば、ご飯や豆がふっくらと炊けます。
オーブンにも使えるので、時々、ケーキやパンを素焼きの器に入れて焼いたりもします。

こんな鮮やかで素敵な柄の食器も多数手に入ります。上のお皿は私の愛用している取り皿。
来月には、インドから可愛いキッチン用品をいくつか、manishanishaの商品として、ご紹介する予定です。