インドカディ、インド雑貨の専門店 manishanisha(マニーシャニーシャ) は、現在準備中です。
2019/12/22 15:01
この週末は、年内最後にして最大のイベント、”Bhimthadi Jatra" がプネで4日間
開催されました。
開催されました。
年に一度、マハラシュトラ州の一番の権力者の一族によって運営されるこの大きな
イベントでは、マハラシュトラ州の特産物や工芸品を中心に、種やスパイスの販売、
伝統音楽の演奏や伝統舞踊、今ではプネ市内で食べられない伝統的な料理などが
楽しめます。
イベントでは、マハラシュトラ州の特産物や工芸品を中心に、種やスパイスの販売、
伝統音楽の演奏や伝統舞踊、今ではプネ市内で食べられない伝統的な料理などが
楽しめます。

プネの農業大学の大きなグランドないに特設されたイベント会場には、ぎっしり
お店が立ち並んでいました。
お店が立ち並んでいました。
今年は去年に比べると、あまり心引かれるものがなく、私の好みではない同じよう
なお店ばかりで、購買意欲もわかなかかったのですが、何度見ても心引かれるもの
たちは、いくつか変わらずありました。
なお店ばかりで、購買意欲もわかなかかったのですが、何度見ても心引かれるもの
たちは、いくつか変わらずありました。

使えるのだか使えないのだか、微妙な使用感ですが、可愛くてつい買ってしまうブラシ。

ジュート製品も素朴ながらも、いつも私の目を引く存在感があります。

スパイスと一緒にお店の片隅で売られていた、小さなトウモロコシ。
この時までしらなかったのですが、プネで売られているトウモロコシのほとんどが
中国産で、この小さな不揃いのトウモロコシが、地のものらしいです。
中国産で、この小さな不揃いのトウモロコシが、地のものらしいです。
たまたま同じタイミングで会場に来ていた友達と合流し、一通りお店を見て周った
中で、なんとなく気になったのが、あるお店の店先にかかっていたキルトのジャケット。
中で、なんとなく気になったのが、あるお店の店先にかかっていたキルトのジャケット。
「あれ、素敵ね。」
なんて口走ってしまったのが間違い。
「郁子、あれすごくいいわよ、着てみなさい!」
と、センスの良い買い物好きな友達に押され、とりあえず試着してみることに。
キルトのジャケットは、”いつも可愛いなぁ”、と思いながらも、なんとなくごわごわ感
とその厚みで綺麗なラインがでないので敬遠していたのですが、今回見つけたキルト
ジャケットの色と柄は私の好みにぴったり。ですが、いくら今から涼しい季節になる
プネとはいえ、ジャケットを着るほどの寒さにはならないし、(少なくとも冬のある国
から来た外人にとっては)少し迷って考えたかったのですが、
とその厚みで綺麗なラインがでないので敬遠していたのですが、今回見つけたキルト
ジャケットの色と柄は私の好みにぴったり。ですが、いくら今から涼しい季節になる
プネとはいえ、ジャケットを着るほどの寒さにはならないし、(少なくとも冬のある国
から来た外人にとっては)少し迷って考えたかったのですが、
「郁子、これをこんな値段で買えるなんて、このイベントの時だけよ。今買わな
かったら、あなたは 数日後に絶対後悔するんだから、いいから買いなさい!」
かったら、あなたは 数日後に絶対後悔するんだから、いいから買いなさい!」
と、私の意見はほぼ無視で、半強制的にジャケットを買うことになりました・・・・。
まあ、日本円にしたら4000円くらいだし、いいか。

(こんな感じです)
去年も出店していて、私の足を止めたのがデシ(ローカル)・ウール製品のお店。
シンプルで野生的なピュア・ウールのブランケットやラグがとても素敵なのです。
本気国が決まったら絶対買おうと思っています。
本気国が決まったら絶対買おうと思っています。
大物が買えない為、今回は店の奥で私と目の合った小さなウール製品を購入。

地元の人達が魔よけとして腕につけるのだそうです。
人ごみと買い物に疲れたので、友達と小休憩に巨大なフードセクションへ。

名前を忘れましたが、雑穀の粉にスパイスやコリアンダーを混ぜ込んで焼かれた
パンケーキのようなものを友達とシェアしました。ヨーグルトや、緑豆のスパイス
炒めと一緒に食べる伝統料理です。
雑穀と粉モノに目の無い私は、こういうマハラシュトラの伝統的なローカル料理が好き。
パンケーキのようなものを友達とシェアしました。ヨーグルトや、緑豆のスパイス
炒めと一緒に食べる伝統料理です。
雑穀と粉モノに目の無い私は、こういうマハラシュトラの伝統的なローカル料理が好き。
お腹も一杯になったし、人ごみに疲れたしで、私は他の友達の出店している別のイベント
へ、そのイベントに行ってきたばかりの友達は帰途につきました。
へ、そのイベントに行ってきたばかりの友達は帰途につきました。
今年の締めとなる大きな展示会での収穫は少なかったのですが、これからも小さな美しさ
を見逃さないよう、曇りなき眼と心を持ち、動き続けていきたいと思います。
を見逃さないよう、曇りなき眼と心を持ち、動き続けていきたいと思います。
